
Rabbit
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アナウサギ。ペットのうさぎ達の、野にいるイトコ達。地下にアパートを築いて、みんな一緒に暮らします。朝夕野原に行くと、一生懸命草をたべてるのに出会えますよ。でも脅かすと、白いお尻を見せながら走って逃げて行ってしまいます。ユーユーが湖水地方を旅したときは、満月の夜、いっぱいでてきて、飛び跳ねていました。
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Hare
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これも、野兎ですが、アナウサギのRabbitと違って、単独で住みます。地下トンネルも作りません。Rabbitより少し大きく、足が長くて、細めの顔をしています。「不思議の国のアリス」は、Rabbitの穴に入り込むところから始まり、実際、行った先の不思議の国にRabbitがいたりするのですが、「帽子屋」とお茶を飲んでる「3月うさぎ」は、Rabbitではなく、Hareなのです。 Hareの発情期は3月で、オスどうしがまるでボクシングをするようにケンカします。Hare は、Rabbitより数が少なく、足もずっと速いので、どうしてもRabbitにくらべると姿を見れる機会がすくないです。 |
Hedgehog
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はりねずみ君達は、なめくじを食べてくれるのでお庭にとっては大助かり。でも、よく芝刈機で怪我をしてしまうそうです。お庭の芝を刈るときには、充分気をつけてあげないと。みつけたとき、あんまりかわいいので、すぐ触りたくなってしまいますが、蚤や病気がうつったりするので、気を付けましょうね。 |
Badger
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アナグマ君達は、森の中に穴を掘って巣をつくって住んでいます。夜行性なので、昼間み見かけることは、ほとんどないでしょう。 |
Fox
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狐は、郊外はもちろん、ロンドンの中心でもしばしば目撃されます。ただ、ロンドンの野良犬化した狐達が、ボロ雑布のようなのに対して、カントリーの狐達は、ふさふさ、フカフカです。 |
Red Squirrel
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ピーターラビットのシリーズにもでてきますね。 赤茶色のふさふさした毛がとってもかわいいですリスさんです。でも、環境の変化その他で、南イングランドでは絶滅してしまい、今は、主にスコットランドや湖水地方の山の中でひっそりと暮らしています。 |
Gray Squirrel
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イギリスのほとんどの地域では、上にあげるRed Squirrelがいなくなって、アメリカからやって来た、このねずみ色のリスがとって変わりました。生存力が強く、街中でも木があるところなら、よくみかけます。 ちゃっかり者で、庭でいたずらしてるときに人がやってきても逃げません。 |
Barn Owl
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イギリスのほとんどの地域では、上にあげるRed 昔から、農家の納屋などに住む梟の仲間。農場の大規模化による住処の減少や、様々の薬剤(鼠退治用の毒物等)使用のため、数が減ってしまいました。 |
Robin
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かわいらしい姿のため、国民的なアイドルの小鳥、ロビンは、コマドリの仲間です。 雀くらいの大きさで、胸のあたりがオレンジがかった赤い色をしていて、笛のような美しい高い 声で鳴きます。英国の国鳥に指定されてもいて、クリスマスカードの図柄によく登場します。 都会の郊外の庭でもみられますが、やはり、田舎のほうが住みよいみたいです。 |
Blackbird
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ブラックバードも、それは美く鳴き、ロビンと一味ちがった、よくひびく歌声を楽しませてくれます。ツグミの仲間で、鳩と雀の間ぐらいの大きさで、オスは真っ黒、メスは茶色で、どちらも黄色く縁どりされた目が、キョトンとした表情をみせて、愛らしいです。ロビン同様、昔から親しまれている鳥で、庭にもやってきますが、近年数が減りつづけているのが心配です。 |
| National Trust
日本でもおなじみの、ナショナル=トラストのページ。トラストの仕事は、お城やお屋敷などの文化財の維持保護と公開だけでなく、自然や田園の風景、そこに住む動埴物を保護するための活動も含まれています。 |
| The Mammal Society
イギリスに昔からいるホ乳類の状況を紹介したり、研究調査する団体。 |
Copyright
Fluffy
business, 2001